
2026年2月11日、韓国・ソウルで開催された音楽授賞式「D AWARDS with upick」において、人気K-POPグループENHYPENが最多の6冠王という快挙を成し遂げました。これにより、ENHYPENは国内外のクリティカルな評価とファンからの熱狂的な支持を改めて証明した形となりました。
D AWARDSでの受賞内容
ENHYPENは同授賞式で以下のような主要タイトルを受賞しました:
• ブラックラベル「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(最高栄誉)
• ベストグループ賞
• ベストツアー賞
• ベストボーイグループ人気賞(男性)
• UPICK グローバルチョイス(男性部門)
• DELIGHTS ブルーラベル
という栄光の計6冠。2年連続で最多受賞を果たすなど、まさに現在のK-POPシーンを牽引する存在として君臨しています。
この授賞式は世界中のファンの投票結果を反映する人気賞や専門家による評価が融合されたイベントであり、若手アーティストだけでなく世界的アーティストが多数集う象徴的なステージです。
世界的な人気の背景
ENHYPENの人気は単なる受賞だけにとどまりません。今年のTikTok年次人気ランキングでは、ENHYPENが世界のアーティストのなかでも上位にランクインし、4億ビュー以上を記録するなど、ソーシャルメディア上で圧倒的な存在感を示しています。

また、日本でもオリコン年間チャートの上位にランクインし、海外アーティストとして高評価を受けるなど、グローバルな支持基盤が明確にあります。
さらに、彼らのアルバムはビルボードチャートにも複数回ランクインしており、米国市場でもファンの支持を獲得しています。
ファンとの強固な絆「ENGENE」
ENHYPENの熱狂的な支持を支えるのは、公式ファンダム「ENGENE(エンジン)」の存在です。ファン投票が授賞式の結果に直結し、人気賞受賞の要因となることも多く、ENGENEの結束力がグループの成功を後押ししています。実際に「UPICK グローバルチョイス」での人気賞受賞は、ファンの積極的な投票活動の成果です。

まとめ
ENHYPENの2026 D AWARDSでの6冠王は、単なる受賞数の多さ以上の意味を持ちます。世界中の音楽ファンからの支持、SNSでの存在感、チャートでの実績、そして熱量あるファンダムとの結びつき…これらすべてが相まって、ENHYPENは今やK-POPを代表するグループの一つとなっています。世界的な人気はまだ成長途中であり、今後の音楽活動にもますます注目が集まるでしょう。
参考文献
1. https://e.usen.com/news/news-event/enhypend-awards62.html
2. https://timesofindia.indiatimes.com/nri/nri-achievers/nriarticlelist/7098557.cms
3. https://www.koreaboo.com/news/winners-2026-d-awards/
4. https://topics.smt.docomo.ne.jp/amp/article/wowkorea/entertainment/wowkorea-20251211wow042
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